この再現答案は、
私が二次試験を受験した時に、
試験翌日に忘れないよう記録したものです。
当然、生答案ですから、
模範解答ではなく、間違いが含まれています。
その分、受験生にとってリアリティを感じて
頂けると思います。
例えば、事例Tの私の解答は、
診断協会が発表した出題意図や
各種予備校の発表した模範解答とも
ずれており、間違いが多いのです。
しかし、明らかに間違いの部分もあれば、
受け取り方によって「この解答でもおかしくない」
という部分があります。
私の場合、論理が一貫しているため、
意図と多少ズレていても、合格となっています。
いかに、一貫性が大事かお分かりいただける
のではないでしょうか。
このようなものをお見せするのは
恥ずかしい事この上ありませんが、
少しでも受験生に皆様にとって
参考になればと思います。
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