中小企業診断士・最短合格の受験術

中小企業診断士試験経済学検定を受けてみる



経済学検定という試験がありますが、
「ERE」と「EREミクロマクロ」と試験は2種類あります。

このうち、「EREミクロマクロ」という試験は、
診断士の受験勉強の過程において中間目標として
利用する事ができます。

試験の難易度は、簡単な問題から高難度の問題まであり、
学者、有識者などと言われる人でも満点は
取れないように出来ています。

診断士の勉強スケジュールは限られていますので、
この試験のために特別勉強する必要もありません。
もし受ける場合、あくまで診断士の学習範囲内の勉強だけで
受験してみる事をお勧めします。
選択問題ですから、問題形式は診断士の本試験と似ています。

私は、経済学・経済政策が得意科目でしたが、
この「経済学検定試験」に興味を持ち受験してみました。

結果は、
偏差値が68で「A+判定(大学院卒業レベル判定)」と
文学部英部学科卒の私としては、驚きの結果でした。

ここで言える事は、
「いかに基本の理論を理解しているか」なのです。
確実に基本を理解することで、
初めて見る難問にも対応できたりするものなのです。

基本の理解がしっかりしていれば、
見たことも聞いた事もない理論が出題されても、
感覚的に解けたりします。
「自分なりに解く感覚」を磨くのには、面白い試験です。



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