中小企業診断士・最短合格の受験術

中小企業診断士試験意外と書けない漢字


漢字などは、個人差がかなりあると思います。
パソコンを普段使っている人ほど、
出てこないのではないでしょうか。
試験中に簡単なはずの漢字が出てこないというのは、
よくありません。

違う言葉や違うフレーズを考えなければなりません。
代わりになる言葉がカタカナで長い言葉だったりすると、
文字数合わせに不利になります。

実際に私が受験時に書き出したノートから列記すると、
「監督、醸成、補償、処遇、休憩、権限委譲、陳列、
店舗、陥る、補填、商圏、稼働、偏向、扶助、
弊害、閲覧、適宜、装飾、拠点、摩耗、箇所、貢献、
品揃え、頻繁、什器、漏洩、」とこのようなレベルです。

レベルとしては、小中学生レベルだと思いますが、
意外と書けない漢字があるのではないでしょうか。

「あれ、こうかな、ちょっとちがうかな」と言っている内に、
どんどん時間はなくなります。
初めて、二次試験のアウトプットをした時に、
苦手な方はそう感じると思います。
80分は非常に短い時間ですから、
このような事のないように、
書けない漢字をまとめてしまいましょう。



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