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解答に「〜と思う。」「〜のようである。」
などと語尾を書いてはいけません。
「である。」と断定表現を使いましょう。
語尾のフレーズの言い換えをたくさん使いこなせると、
字数調整の点でも役立ちます。
「〜である。」「〜ということである。」
「〜を提案するべきである。」「〜を図る事で、〜を行う。」
「〜を目的とし、〜を検討する。」
「〜体制の整備を促進する事により、〜組織の〜化を図る。」
などいかにもコンサルタントの表現というのがありますので、
使いこなせるようにしておきましょう。
文章をカッコつけないと矛盾するようですが、
決してそうではありません。
言い回しの引き出しを持っておく事で、
機動的に早く書く事が出来、早く修正する事が出来ます。
自分が何を今書いて、
どのようにゴールにむかっているのか、
わかるようになります。
それによって「書く」時間の節約になります。
かっこよく言えば、
文章に論理的なリズム感が出てきます。
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