中小企業診断士・最短合格の受験術

中小企業診断士試験勤務先の経験から学習する




診断士の勉強は、勤務先で起こるいろいろな事と
併せて同時に学ぶ事ができます。
例えば、私は、ある外資系企業に勤めておりましたが、
昨今、何かと話題になっているM&Aの一種である「営業譲渡」を
目の前で経験しました。
その経験から興味を持ってM&A関連の理論や法律を学習することができました。
実際に、本試験『経営法務』で「営業譲渡」が出題され、
確実に得点することが出来ました。
仕事で経験する様々な事は診断士の知識体系に、
たくさん含まれています。

例えば、この「営業譲渡」というキーワードで
中小企業診断士一次試験の科目を見ると、
『企業経営理論』では、成長戦略、外部経営資源、
規模の経済、範囲の経済、組織論やモチベーション論などが関係します。
『財務・会計』では、企業のリストラクチャリングが関連し、
『経営法務』では商法の「営業譲渡」の手続きについて学習しますので、
ズバリ関連しています。
このように、診断士の広い知識体系の中では仕事上の経験と
関連する事項がたくさんあります。そういった経験をする度に、
診断士で学習した事を実際の仕事に当てはめて考える事で理解が深まり、
記憶も定着させることが出来ます。



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